一般旅行業務取扱主任者
旅行業法により、営業所に一人以上は国内または一般旅行業取扱主任者を置かなければならないと定められており、そのため旅行関係の仕事に就職するのに有利といわれている資格です。
海外または国内の旅行業務で登録されている旅行会社で、旅行業務全般を取り扱うことができる国家資格です。
・法令で定められている旅行業務取扱主任者の業務は、次の業務の管理及び監督に関する事務です。
1 旅行の取引に関する条件(取引条件)の説明
2 提供する旅行のサービスの内容や価格など法律で定められた書面の交付
3 広告の実施
4 苦情の処理
旅行業務取扱主任者試験には、一般旅行業務取扱主任者試験と国内旅行業務取扱主任者試験の2種類があり、試験については、旅行業協会が実施しています。
国内旅行業務取扱主任者試験合格者が一般旅行業務取扱主任者試験を受験する際には、試験科目の 一部が免除されます。
また、旅行業に従事している人が、旅行業協会の実施する研修を修了すると、科目の一部が免除 となります。
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米国公認会計士
米国の会計基準がベースとなっている国際会計基準(IAS)の統一により、企業の注目が集まっている米国式会計実務のエキスパートです。試験はビジネスロー、監査論、財務会計、税務・管理会計・公会計の4科目です。全米各州で受験し認定は州ごとで、受験資格や合格後の登録条件は各州で異なります。多くの州で会計やビジネス関連科目の単位取得が必要となっています。2004年4月より1年を4期にわけ、その期間の中で1回、合計年に4回まで受験可能となりました。外資系企業や世界で活躍したい方にお勧めの資格です。出題方針は「浅く広く」です。会計士業務につくための基本知識を問う問題ばかりで、難易度の高い問題はあまりありません。が出題範囲がかなり広いため注意が必要です。合格科目の有効期限は18ヶ月です |
女子プロゴルフテスト
女子プロゴルファー(ツアープロ)になるには 第一次テスト→第二次テスト→プロテスト→入会 という経緯をたどります。
【プロテスト】年1回実施されます。54ホールストロークプレー(1日18ホールで3日間実施)で行われ第2ラウンド(36ホール)終了時点スコア上位より80位タイまでの者を最終日への出場有資格者となり、最終日上位20位タイの選手が合格となります。
【1次試験】36ホールストロークプレーで行われ各ブロックの成績上位者が予選通過となります。
【2次試験】36ホールストロークプレー(2ラウンド x 3回)※ルール・マナー等の講習を含む。5ヶ月間にもわたって行われます。 |
世界銀行職員
世界銀行は、一般に、国際復興開発銀行と国際開発協会を意味します。発展途上国の貧困の緩和、生活水準の向上などを目的とし、途上国の政府や民間企業に対して、融資や技術協力をおこない支援をすることを目的とした国際開発金融機関の一つです。その職員の採用資格です。世界銀行の採用プログラムは4つあり
【ヤング・プロフェッショナル・プログラム(YPP)】
世銀職員になるための若手専門職員養成プログラム
【専門職員採用(空席補充ベース)】
関連技術分野で5年以上の実務経験者を対象とした中途採用プログラム
【ジュニア・プロフェッショナル・プログラム(JPA)】
開発に興味を持つ28歳未満の比較的経験が少ない人を対象としたプログラム
【インターンシップ・プログラム(夏季・冬季)】
修士または博士課程に所属するフルタイムの学生を対象としたプログラム
の4つがあります。どのプログラムも終了後必ず世界銀行職員のポストが約束されているわけではなく、実績を残した人などが採用されます。 |
通検
プロ通訳として活躍するための登竜門です。合格者は協会登録により協会認定「通訳士」資格付与。国際会議や国際行事などでプロとして活躍していこうとする人たちの能力を、全国規模で審査・認定する検定です。
1級
◇1次試験・・・・2級合格をもって1次試験に代える
◇2次試験・・・・長文英語スピーチの日本語同時通訳、日本語スピーチ
の英語同時通訳
◇3次試験・・・・英語から日本語、日本語から英語への逐次通訳・同時通訳
2級
◇1次試験・・・・和文英訳、英文和訳、英問英答、読解、主題・論旨把握
◇2次試験・・・・英語スピーチ部分通訳、日英後逐次通訳(筆記試験)
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TOEIC TEST
世界50カ国で実施されている検定。米国・カナダの大学に留学を希望する外国人学生が大学での授業についていける英語力を有しているかを評価するため、1964年に米国非営利教育団体であるEducational
Testing Services(ETS)が開発しました。英語によるコミュニケーションを測ります。テスト結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価します。
世界的にも評価されており信頼性も高いです。多くの企業で社員の能力を測る基準として活用されています。
試験は、リスニング問題100問、リーディング問題100間、合計200問が出題。出題も全て英語で行われ日本語は一切使われません。
企業が期待するスコアは
海外部門・海外駐在員 650〜800 営業部門600〜750
技術部門 550〜750 新入社員400〜550点です。 |