土地家屋調査士
不動産の登記制度を円滑に機能させ,ひいては,国民の権利の明確化に寄与することを目的として作られた,不動産の表示に関する登記についての専門家です。分筆・合筆・地積更正・地目変更などの各登記の申請手続、新築による表示登記・増築・種類(用途)・構造・床面積の変更等による表示の変更登記、取り壊し等による滅失登記、分割・区分・合併等の登記の申請手続などが土地家屋調査士の業務になります。
土地家屋調査士事務所はもちろん、調査士名簿に登録し、地元の土地家屋調査士会に入会すれば、個人事務所を開き独立開業することも可能です。
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宅地建物取引主任者
「不動産業の必須資格」!
宅地建物取引業者は宅地建物取引業法の規定により、従業員5人に一人の割合で成年者である選専任の取引主任者を置かなければなりません。たとえば不動産会社において、物件の法的な説明をしたり、サインをしたりするのは宅建主任者にしかできない独占業務です。つまり、不動産業界では常に必要とされる資格です。
受験者は約18万人という人気資格!
最近ではさまざまな業種が宅地建物有資格者を必要としてきており人気・需要のある資格です。
試験は、宅地建物取引業に関する実用的な知識を有し、その知識が、 次の内容のおおむね全般に及んでいるかどうかを判定することに基準を置くものとしています。
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不動産鑑定士・不動産鑑定士補
「公正な不動産評価」と「適正な土地利用」を図る不動産鑑定と、コンサルタント業務を手がける国土交通省管轄の国家資格です。
4月に行われる第1次試験は国語、数学、論文の3科目。これに合格すると7・8月の第2次試験に進みます。2次試験は民法、不動産に関する行政法規、経済学、会計学、不動産の鑑定評価に関する理論の5科目です。2次試験に合格し、2年以上の実務経験(2次試験前の期間を含む)を経た後、不動産鑑定士補の登録が可能になります。不動産鑑定士補登録後、さらに1年間の実務補修を受け、12月の第3次試験で不動産の鑑定評価に関する実務についての論文と演習問題を突破すると、晴れて不動産鑑定士の資格取得となります。
景気には左右されない仕事といわれており、国や地方自治体からの委託業務も多く 現在注目度の高い資格です。 |
ビジネス実務法務検定試験(R)
ビジネスに不可欠のコンプライアンス(法令遵守)能力を身に着けるために、基礎となる実務的な法律知識を体系的かつ能率的に身に付けることが出来る試験です。
ビジネス実務法務検定試験を社内資格化したり、人事異動や採用の際の能力評価の参考にする企業も増えてきています。
試験では業務上理解しておくべき基礎的法律知識の修得や法律実務知識が問われます。試験は公式テキストからの基礎知識や、基礎知識を理解した上での応用問題、テキストに該当する範囲からの出題等となる為、公式テキストを解く事をお勧めいたします。 |
ビジネス能力検定
社会常識やマナー、交渉術などのビジネス能力を、どの程度備えているかを客観的基準で評価する技能審査。1〜3級がありどの級からでも自由に受験できます。
・・・試験内容・・・
【3級】これから社会人になる人や新入社員を対象。ビジネスの基礎的能力を評価します。
【2級】会社の中堅幹部を目指す人に必要な情報収集、文書能力、積極的なコミュニケーション能力を評価。
【1級】組織人としてリーダーを目指す人の情報分析・活用能力、プレゼンテーション、ビジネス交渉能力などを評価。 |
ビジネス・キャリア制度修了認定試験
ビジネス・キャリア制度に基づく厚生労働大臣認定教育訓練(認定講座)の受講を修了した方が、基準に定める専門的知識の習得度を評価するために実施しています。また、企業で一定年数以上の実務経験を通じて専門的知識を習得した方も、自身の習得度を確認するために受験することができます。
ビジネス・キャリア制度は厚生労働省が創設。
職務に必要な専門的知識の段階的、体系的な学習の支援と、習得した専門知識・能力を客観的に評価します。
そのビジネス・キャリア制度の認定講座の修了者や実務経験者の専門知識の習得度を客観的に評価するために試験が行われています。
企業で人事評価制度、公的資格取得援助制度などに活用されており、ホワイトカラー層の個人の専門的知識、能力の証明などとしても活用できます。 |
ビジネス文書検定試験
試験内容は表記技能、表現技能、実務技能の3種に分けられ事務的な職種の方に必要とされる基本的な能力を問われます。
・各級のレベルは
(1級)実務に役立つ文書作成技能について、
適切に指導が出来る能力がある。
(2級)単独で普通の文書を正しく理解し、作成することができる。
(3級)知識と技能との基本を身につけ司の指示に従って、
普通の文書を正しく理解し、作成することができる。
取得者は、大学在学中に就職活動のために取得を目指す大学生が1番多く次に実際に実務で必要となるビジネスパーソンの取得が多いです。ビジネス文書に自信の持てない方や、就職活動を控えた学生さんにお勧めです。 |
パソコン検定試験(P検)
パソコン一般知識、情報モラル、情報セキュリティ、インターネットなど、IT活用スキル全般をカバーした検定試験であり、社会人として最低限身に付けて欲しいITスキルとしてP検4級程度が求められるなど、就職活動などにも有利となります。
また大学入学試験において、入学優遇措置をとる大学が多数あり、P検取得を単位認定する大学も多数あります。
試験内容は
多岐選択式テスト
実技能力テスト(成果物作成型)
実技能力テスト(操作シミュレーション型)
タイピングテストなどで級により異なります。
パソコンを初めて触る人から、企業内でパソコンを有効活用されている人まで、パソコンを扱うすべての人を対象とした資格試験です。就職や転職時にパソコンスキルの自己アピール要素として活用するには、3級以上を取得しましょう。
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