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| 第1回 色彩検定1級 |
| 今回をお話しをうかがったのは、福岡県にお住まいの西川さん。 |
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西川さんの資格取得のきっかけ
高校卒業後、事務職のOLとして働き始める。
会社に毎月配達される女性向け情報誌にて最初、『インテリアコーディネーター』に興味を持つ。
インテリアへの興味が大きくなり始め資格取得を一時期考えたが、インテリアコーディネーターは木の種類や、材質なども勉強する必要があり自分が興味があるのは、特にインテリアの印象を左右するカラーだと気づく。 |
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社会人2年目になった頃、働きながらカラーコーディネーター養成講座に通い始める。1年半くらい、週に1回2時間ほどの講座(費用およそ50万円)をうける。同時に2級対策講座も受講。(費用およそ10万円)
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忙しいOL業のため、養成講座の授業の課題ができないことや、色彩検定2級試験に失敗、カラーの勉強を本気で頑張りたい気持ちが大きくなったことから、会社を退職する。その後2級は取得。
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養成講座の最後の2ヶ月間とかぶる時期に、色彩検定1級対策講座に通い始める。週1回2.3時間の授業(費用およそ15万円)を半年間受ける。1級取得。
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1級取得後スクールの体験イベントのカラーコーディネーター担当として数回経験を積む。 また、さらに詳しくなりたいと興味が強かったパーソナルカラーと、カラーセラピーのレッスンを、スクールの専属講師として出会った先生の教室に通いだす。
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先生に仕事として、デパートのコミュニティーカレッジのアシスタントを依頼される。他にも1級取得後不定期で仕事の依頼が来るようになる。
現在はデパートの婦人靴販売員として働きながら、不定期で入ってくるカラーの仕事をこなす。 |
資格を取得してみて・・・
・ドレープを使用してパーソナルカラーの診断を行ったり、セラピーボトル(天然ハーブと鉱物から抽出された成分を50%づつの水とオイルに分けて配合したもの。)を使って、お客様の特性や本質、現在の状況や未来の可能性などをアドバイスしたりしています。
セラピーボトル
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色彩検定を受検する方へのアドバイス
・スクールでは課題をプレゼンテーションするなど、実践的な内容を養成講座で学び、試験対策専用の講座では試験に受かるための勉強をしました。2級に比べて1級は、かなり難しくなります。またOLと勉強の両立はなかなか難しいものがあります。スクールの課題をこなす事が1番の実力となっていきます。
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1級試験に合格したら社会的な評価も上がり仕事の依頼も少しづつ入ってくるようになりました。 独立開業を目指すなら1級取得後も自分が興味のあるカラー関係の講座などでさらに勉強をしましょう。知識と技術の両立が大切になります。
・試験対策講座と養成講座以外にも、パーソナルカラーの講座を受けたり、カラーセラピーの講座を受けたりしましたが、学費もかかりました。(トータルで約150万程)勉強したいことが増えてくるにつれ、費用もかかります。何がしたいのか、何が必要なのかそのあたりは1級取得後わかってくると思います。
・事務所を構えて独立開業!とまではいかなくても、たとえば販売の仕事ではお客様にお似合いになるカラーに基づいたアドバイスができますし、副業としてカラーに関わるという形もあります。
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